街を歩く

所沢駅 空中公園 再確認してきた

所沢駅ビルの3階にあった線路の展示物が気になり、もう一度確認しに行った。早とちりだったので若干の訂正を。

どうやら旧所沢駅(木造)駅舎付近にあったものをメモリアル展示しているらしい。

旧東清鉄道で使われていた米国カンブリアアイアアン社製の鉄の柱。旧所沢駅でホームの屋根の柱として使用されていた、と書いてある

そして、このY字型の鉄の柱が、所沢駅でも使用されていたが、元々は満州(ポリコレ的に言えば旧満州とか書かなければいけないのだろうけれど)のどこかにあった米国製の鉄製建材ということでした。

なので、多分線路も含めた鉄建材、鉄部品のほとんどは日本製だと思われるが、柱は米国製という些かややこしい展示物だった。あちこちの説明プレートを読みとかなければ理解できない、パズル展示(勝手にそう思っているだけですよ)なので、鉄分の高い方によく研究して欲しいものだ。

確かに、こういう駅の備品というのはホームから降りて(落ちて?)、立入禁止区域に行かなければ、一般人はまともに見ることができない。相当貴重なもののような気もするが、さらっと駅ビルの上に置いているのも、よく考えればすごいことだ。鉄道博物館に行けば触ることもできそうな気がするが、あれはあれで「大きなお兄さん」たちが涎を垂らしそうになりながら取り囲んでいたりするから、この平和な屋上公園くらいが良い子にはちょうど良いかもしれない・・・。

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