食べ物レポート

焼き鳥日高は楽しいのか? 答えは、一人飲み向けでしょう

中華料理屋の日高屋が、焼き鳥業態というか居酒屋を開けているというのは昔から知っていたが、店舗数がそれなりの数になったらしく川越駅近くで発見したお店に行ってみた。ぱっと見では、中華料理やとの関係は見えてこないが、店頭のメニュー写真などをみると日高屋好きにはよくわかる。

昼も営業する二毛作業態のようで、おすすめは500円のナポリタンだった。具材多めで喫茶店のナポリタン的なメニューというより、焼きそばに近い感じのボリューム感がある。昔懐かしいと感じるオヤジ層には受けるはずだが、若い層にはどう受け取られるのだろう。個人的には週一で食べたいくらいのよい品質なのだが・・。

日高屋傘下にあるとわかる、思わずニンマリしてしまうのが、煮卵とめんまのセット。このなんともチープなメンマは間違いなく日高屋特製?だろう。値段を考えれば抜群のコスパだし、メンマ好きにはありがたいというしかない。これにラー油を垂らして食べるのが実に好ましい。できればおかわりしたいぐらいだが、100円商品の追加というのも何やら申し訳ない・

焼き鳥屋の焼き鳥と言えるか微妙だが、これはつくねのタレを注文したもので、おそらく塩を頼めばルックス的に焼き鳥らしいものが出てくるのではないだろうか。タレが大盛りすぎるせいもあるか・・・。味は普通に美味しい。問題ない品質だと思うが、タレの付け方は改良してもらっても良いかなあ。甘だれ大好きの人はこれくらいかかっていた方が良いのかも。

注文の仕方が独特のセルフ式だが、それに慣れてしまえば快適な飲み屋だと思う。酒のお代わりをしたいけれどなかなか従業員が注文とりにこないなどという勘弁してくれよという事態は多い。この店ではなぜか声の出るタッチペンみたいなもので、メニュー表示をさわり数字を入力することで、セルフで注文できる。商品もすぐ出てくる。慣れればタッチパネルよりよほど使い勝手が良いし、ぜひ日高屋全店の隣に焼き鳥日高を出店して欲しいくらいだ。

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