食べ物レポート

高崎でパスタ 思い出編

動画で撮った記録はあまり多くないのだが、この石焼パスタの絵はなかなかなものだ。真面目に会社で働いていた頃、週に1−2度は関東近県の街を歩き回って、新商品のアイデアを探していた頃の話だ。最近よく耳にする群馬県はパスタの街みたいなことで、確かに高崎では屋外パスタ大会が開かれていた。これにも何度か足を運んだが、ユニークというかパシ田の限界を超えた料理が登場していたりで、なかなか面白かった記憶がある。コロナのせいでどうなっただろう。

高崎市西部のとある喫茶店風レストラン

高崎のパスタといえばテレビにもよく出るジャンゴだか、そこで修行をした人たちが独立してあちこちに名店があるそうだ。ラーメンで言えばつけ麺の大勝軒みたいなものだろうか。その絶品パスタの変形が、この石焼きパスタになるのだろう。栃木県で勢力がある石焼ラーメン「火山」とどちらが最初なのかは分からないが、元々のルーツは中華のおこげだろう。まあ、新しい料理は10%のオリジナルアイデアと90%のコピーだから、そこに文句をつけるつもりはない。石焼の旨さは熱さが保たれる反面、蒸発していくスープで味が変わっていくことを計算することにつきる。だから、クリーム系は合わないと思うのだが、そこが料理人の腕の見せ所か。

ジュウジュウいうのがうまさだなあ。

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