旅をする

今年の自己撮影写真コンテスト

写真を撮るのが好きだから旅に行くのか、旅に行くのが好きだから旅先で写真を撮るのか、自分でもはっきりとしない。ただ、30年以上前からカメラはいつでも持ち歩いていた。今のようにスマホで高画質の写真が撮れるようになるまでは、カメラ携帯はいつものことで、小型コンパクトで高品質カメラを何台も乗り換えた。銀塩フィルムの時代からデジタルカメラに移行していったからずいぶんカメラを買っていたなと思い数えてみたら15台ほどカメラを持っていた。故障して捨てたものもあったから、20台近くカメラを買ったことになる。ビデオカメラもVHS-C規格から数えると10台近い。

紙焼き、いわゆるプリントにしなければあまり高い解像度は要らないのが最近のカメラで、こんなふうにディスプレイで見るのであれば、今のスマホではオーバースペックというものだ。それでも世のカメラファンが高画質カメラを欲しがるのは不思議なことだなと思うが、それがマニアというかオタクというものだろう。

さて、今年は圧倒的に旅に行った回数が少なく、旅先も偏ったままなので、良い写真は札幌に集中している。一枚目は札幌郊外にある「北海道開拓100年記念塔」

二枚目は、もう何度も撮っているが「北海道庁旧赤煉瓦庁舎」

三枚目は、札幌大通公園テレビ塔。この展望台から撮っている光景が、NHKニュースなどでよく使われている札幌中心部の絵になる。三枚とも秋の空が晴れた時の写真だ。札幌は海が近いせいなのか、雲ひとつない晴天ということはあまりない。どちらかというと曇りの日が多い印象がある。冬になれば空気が澄み渡ってと言いたいところだが、暖房の排気のせいか冬は晴れていてもスッキリしない青空の日が多い。

夏の恒例のダム巡りも今年は自粛に潰された。国交省はGo Toの所轄官庁で旅に行けとか言いながら、11月までダムカードの配布を止めるというダムツアーを諦めさせる、省内の意思統一ができないクズな仕事っぷりを見せてくれたが。コロナとダムは関係ないだろう。ダムの周りは基本的に一人だけのことが多い。ダムの管理人一人とこちらは自分だけということはしょっちゅうある。

秩父の山奥のダム

コロナが大騒ぎになる直前の日比谷から見た皇居方面。これも東京の中ではなかなか良い景色だと思う。

コロナが大騒ぎになってインバウンド観光客が消え去った冬の札幌。今年一年は街中でチャイニーズの会話を聞くことはほぼなかった。そして、Go Toやめたら飲食業、観光業は大変とかいっているが、この頃はインバウンド客をとめたら大変だと騒いでいたのを、みんな忘れてしまったのだろうか。

最近、新宿や池袋を歩いていると何故かチャイニーズの会話をよく耳にする。コロナで帰国しなかった人たちなのかと思っていたが、どうやらなんらかの抜け穴があって、この国に観光?できているらしい。服装がなんというか日本人らしくないから、そのあたりで見分けがつく。まあ、一般人には忘年会やるなと言って、自分たちは大人数忘年会ならぬ反省会をやって知らんふりをしている政治屋が蔓延る国だからね。商用という名目の観光旅行に来る外国人がたくさんいても不思議はないか。

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