街を歩く

バー で過ごすひとときの意味

すすきのは、今やかなり覚悟して遊びに行かなければならない場所という社会的雰囲気があり、飲みに行くとしても微妙な距離で薄野の周辺にすることになる。おそらく半年近く薄野界隈に足を踏み入れていない。

なので薄野から南に地下鉄で数駅離れた飲み屋街をうろちょろするハメになっている。コロナが拡大する直前くらいに来て、非常に気に入っている店は立ち飲みのバーだ。

店主おすすめの氷無しハイボールが気に入ってしまった。確かにハイボールは飲む時に氷が邪魔だということに気ずかされた。なんでもカクテルはグラスの表面に水滴がついたら、それが流れ出す前に飲み干すのが良いと聞いたことがある。氷無しハイボールもその話を思い出しながら、キュキュッと早めに飲みきるのが良い。ぬるくならない。泡がしっかり聞いている。

一緒に行った知人はさっポリウイスキーなるものを注文していた。気になったが確かめる前に酔っ払ってしまったので、次回はこれを試さなければならない。確かこの店のポテトサラダもなかなかの名品だったはずで。

一軒目からバーに行くというのもよいかもしれない。地下平岸駅直結のバー。

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