街を歩く

立ち飲み屋のコロナ対策

札幌には珍しい立ち飲み屋が、札幌駅前のビルの地下にある。なかなか目立たない場所で、それなりに「通」な飲み人に紹介でもされなければ、入るのも抵抗感がひっそりとした入り口であるのだが。地下通路を歩いていて、ふと気がつけば営業していたので、久しぶりに入ってみた。

もつ酢とおでん ちょい飲みジャストサイズだった

つまみ2品とドリンク1杯のちょい飲みセットを注文した。心なしが席と席の間の空間が広いような気がするが、立ち飲みだからそれもありえないはなしなので、てーぶるをとっぱらったのかもしれない。一人飲み向きに壁に向かった席もあるが、二人用テーブル出入り口方向を見ながら飲んでいたら、6人くらいの団体が登場して、どこで飲むのかと思ったら目の前の10人くらいが使える大テーブルで飲み始めた。

テーブル全部を使って間隔を開けるのかと思ったが、肩がつくほど密集していた。飲み好きの集団心理は、コロナを超えてしまうのか。店の思惑通りにはいかないものだなあと・・・。入り口で消毒と検温をさせられ、店側のコロナ対策は十分に理解できているはずなのに。どうしてそんなにくっつくよと思う。なんとも複雑な気持ちになりつつ、一杯飲んで退場した。一人で飲むには実に良い店なので、この先は集団客の同行者数の制限しなければならないのか。5名様以上はご遠慮くださいとか。

店を出たら、なんだかどっと疲れてしまった。

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