食べ物レポート

山籠り調理日記4 焼きそば 温玉乗せ

普段はラーメンだの冷や麦だのを延々と食べ続けている「麺食い」なのだが、時々無性にソース焼きそばが食べたくなる。それも、細麺ではなく太麺のもちもち系だ。スーパーで大量販売されている焼きそば(まるちゃん製)は、麺がちょと細すぎるので、ここ一番の時は太麺を買ってくる。
具材はほとんどなしのストロングスタイルで、豚バラ肉のペラペラが入っていれば、それで満足だ。

温玉うまし

ところが、今回はもやしが余ったので、もやし焼きそばになった。それでは味が薄いので、大量に作った温玉の乗せてみることにした。焼きそばといえば目玉焼きという思い込みがあったが、実は温泉卵の方が相性が良いということに初めて気がついた。ソースたっぷりで作った味の濃い太麺には温玉がよろしいようだ。

味噌漬けの大根で作ったもやしのサラダ

大量のモヤシをさっと茹で、ラー油とポン酢でたべてみようとおもったが、それでは味に変化が足りないと思い直し、かいわれ大根と、大根の味噌漬けを千切りにしたものを乗せてみた。だいたい味噌漬けというのは塩分高いので、ご飯に乗せて白飯を爆食いする時くらいしか使い道がないのだが、刻んで薬味にすると万能調味料に変化するので、冷蔵庫の常備品だ。
自家製の山椒の実の醤油漬け・塩漬けとみじん切り生姜の醤油漬けと合わせ、三大常備調味料で、だいたい次の年までは持つ量をストックしている。
今年はこれに、北海道東北名物「三升づけ」が追加投入される。暇さえあればいろいろ出来るものだな。

自家製調味料を使ったサラダドレッシング作りもなかなか楽しい。

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