食べ物レポート

山籠り調理日記2 サーモンユッケ 自作したら・・・

刺身用サーモンを買ってきて、札幌の鮨屋で食べたサーモンユッケを再現しようと試みたら、何となく簡単にできてしまった。人によっては好き嫌いのある、九州の甘い醤油を流用しようと思っていたのだが、ふと気がつき、自作の蕎麦つゆ用の「かえし」を使ってみた。おまけでちょっとだけ日本酒を足してみたのが正解だったようで、大振りに切ったサーモンに山葵を乗せてぐちゃぐちゃに混ぜてみれば、あっという間に出来上がり。これは、早い、簡単、うまいの三拍子が揃ったスーパーな酒の肴になった。自分で作って思ったが、きゅうりの細切りがポイント高い。歯触り、食感のカリカリというのはサーモンのねっとりした食感と合わせて楽しむのに良い。

自分ようなのでサーモン山盛りにしてみた

サーモンの切り身が余ったので、今度は九州醤油で温玉乗せにしてみた。きゅうりの追加も忘れずに。ただし、温玉乗せなので、これはぐちゃぐちゃに混ぜるのはやめて、卵の黄身と混ぜながら食べることにした。個人的にはこの温玉乗せの方が多少料理した感が出るので、皿を変えて薬味別添で、みたいなチョコザイな技を使うとグレードアップしそうだなどと思ったが。

ちょっと放置しすぎて硬めになってしまった温玉

スーパーで売っている切り身の刺身も一手間かけると、それなりに高級居酒屋の一品風になる。コロナ の時代の生活の知恵として、後世まで長く残ることだろう(嘘です)

ちなみに、お湯を入れて放置するだけで出来るという温玉製造器をもらったので、最近は温玉づくりに励んでいる。温玉というのはなかなか使い勝手が良い食材で、眼から鱗というか、今まで使わなかったことを後悔している。温玉料理の専門店ってないものだろうか。

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