旅をする

駅弁の外身の話 ・・・これは何テツ?

しばらく仙台にせっせと仕事に行ってた頃、朝9時をすぎると大宮駅新幹線構内の駅弁売り場で特製の駅弁が売っていることに気がついた。特急ヘッドマーク弁当という、特製の弁当箱(使い捨てではないもの)に入った駅弁だ。弁当箱代もかかるのであろうが、駅弁としては高価格帯の2000円(税別)で、昼飯に買うにはちょっと抵抗感がある。

それでも昔に何度か乗って旅をした北斗星の名に引きずられて、一個買ってみた。駅弁の中身は、ごく普通の幕の内弁当みたいなもので特別な感想はない。パッケージに第5段と書いてあるので、他の特急のマーク付き弁当もあるのだろうなあと思った。が、その時はそこまでの感想でおしまい。

食後の弁当箱を宿泊先のホテルで洗い持ち帰った。北斗星マークの弁当箱は、弁当箱に使うのはためらわれ、結局押し入れの中に仕舞い込んだままだ。これを死蔵と言うのだろう。上下左右に留め具がついている弁当箱は使い勝手が良さそうだ。ツユ漏れもないような気がする。でも、このまっましまったままになるだろうなあ。

ネットで調べてみると、特急ヘッドマーク弁当は現在のところ第12段まででたようだ。最近作は特急ひたちの復刻版と寝台特急ゆうずるで、今年の3月コロナ騒動の最中に発売されたのだが、全く知らなかった。これも2000円払って買う気が起きたかというと微妙な感じがあるが、毎年新年に開かれれる京王百貨店の駅弁大会では、何種類か復活するらしい。来年はコロナが収まっていることに期待して(あの会場内は三密どころか、満員電車並の密集度なので開催が危ぶまれる)、あとひとつや二つは集めてみたいかな。
昔乗ったことのある「いなほ」とか「はつかり」とかが良さそうだ。

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