食べ物レポート

アヒージョ、旨し ニトスキよりちょっと小さめがおすすめ

まさしく手抜き料理の最高峰といいたのが「アヒージョ」だ。レストランではずいぶんぼったくりのお値段をとるところが多いような気もするが、自分で作れば簡単でお安い? その上失敗もしない。快楽系料理の典型なので休日向けだ。

エビとマッシュルーム シンプルだがうまい。
10年以上前に買った¥100のダイソー製スキレット

必要なものはスキレット(鋳物のフライパンのような鍋)だが、オーブン皿でも良いと思う。まずは鍋に並々とオリーブオイルを入れる。そこにニンニクと赤唐辛子(お好み)を入れて、火にかけてぐつぐつしてきたらアンチョビの缶詰から1切れ2切れ投入する。これも好みで適当に。
あとは、エビとマッシュルームを放り込み、エビに火が通ったくらいで鍋を火から下ろす。

個人的にはマッシュルームがとてつもなくうまいと思うが、エビも天ぷらで食べるよりこちらの方が断然好みだ。大きめのエビを買ってくることが重要だが、エビの種類はなんでも良さそうだ。大振りに切ったニンニクを入れておくと、ホコホコした揚げニンニクをさらに楽しめる。

パプリカとジャガイモでカラフル仕立 味の決めはマッシュルーム

アンチョビーの缶を開けると、だいたい2回分くらいの量になるので、アヒージョはいつも2セットで準備する。エビとマッシュルームは濃厚系な味になるので、もう一方はシンプル系にする。赤と黄のパプリカを大きめに切る。マッシュルームはこちらにも投入(旨いからだが個人の好みだ)するが、電子レンジで加熱しておいたジャガイモをごろごろサイズにカットして放り込む。好みで玉ねぎを入れても良い。こちらはエビほど時間をかけないでサッと火を通す程度で十分。パプリカの甘みが最高だ。

当然ながら、アヒージョを食べつつ白ワインでも飲むと、最高な休日のひとときになる。カセットコンロで加熱すれば、一人鍋がわりにもなる。多分、アンチョビーの代わりにイカの塩辛でもうまくいくと思うが、要は自堕落で怠け者向けの料理?なので、土曜の昼に「人間を辞めてしまうほどダメになった気分」で食すのがおすすめだ。堕落した気分は実は快楽なのだよ。

スキレットはニトリ製が有名だが、実はニトスキは小さい方でも、アヒージョをやるにはちょっとサイズ的に大きい。お勧めはダイソー製で、値段もこちらの方が安いはず。(200円程度)
鋳物専門メーカ製のものはカッチョいいが、値段はそれなりにするので自己責任で検討して欲しい。

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