食べ物レポート

土鍋飯 その1 鶏白湯でさっぱりと

自粛待機中の食料品備蓄を使って、あれこれ試作に励んでみることにした。いつもだと時間がかかる「土鍋飯」を色々と調整してみた。

西洋釜飯である「ピラフ」なるものを、前々から不思議に思っていた。昔は喫茶店でのランチの定番として「エビピラフセット」をなんの躊躇いもなく食べていたが、ピラフとチャーハンの違いはなんなのか・・・という疑問だった。冷凍ピラフをフライパンで炒めて加熱している光景からの想像だった。

一見して薄味そうだが

結局のところ、洋風だしでパラパラ系に炊き上げれば良いのだと思うが、本式では米を最初に炒めてから炊き上げるようだ。自己流ピラフとしては、そこを端折ってしまおうと積極的に?手抜きをすることにして挑戦。

あえて鶏ガラスープ(粉末)を出汁に使いベーコンとキノコをオリーブオイルで炒めたものを混ぜ合わせて普通に炊飯。炊飯後にちょっとだけオリーブオイルを追加した。

自分一人で食べる時こそ彩りにはこだわりたい

炊き上がった後に彩りとして、しその葉と黄色パプリカにミニトマトを乗せて出来上がり。ベーコンの塩味で十分かと思ったが、塩味が足りなかった。確かに釜飯にはオヤッと思うほど醤油とか塩を入れていた記憶がある。米の飯にはどかっと塩味ということか。

2合も炊いたので食べきれなかったものを一食分に小分けして、まとめて冷凍にした。自家製冷凍ピラフだ。次に食べるときは緩めの炒り卵でも乗せて、変形オムライス にすると良さそうだ。

追加でトマトソースを甘めに作ってたっぷりとかければ、変形の天津飯。こちらのほうも良さそうな気もする。

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