街を歩く

コロナの惨禍 日高屋でさえ・・・

首都圏で日高屋といえば低価格のラーメン・中華料理店のチェーンとして知られている。味はそこそこ、値段はお安い、サラリーマンや学生の味方のような店だ。(味はそこそこというのは個人的な感想だが、確か社長もそんなことを言っていたはずだ)

満腹になるキムチチャーハン これに大盛りはいらないと思うが・・・

日高屋での最近のお気に入りは「キムチ炒飯」で、これが実に好物なのだが、人と会う時は避けるべき食べ物で、食べるタイミングが難しい。日高屋のキムチはあまり好みではないのだが、これがキムチチャーハンになるとどうしてこんなに旨くなるのか実に不思議だ。
だいたい日高屋のキャンペーン商品は当たり外れのブレ幅が大きくて(個人的感想です)、それでもついつい食べてしまうのは、このブランドの持つ不思議な魅力、たまには大当たりする新メニューが楽しみだからだ。

怖いもの見たさな弁当ラインナップ なんだか凄いぞ

その大衆路線でいつも繁盛している日高屋が、なんとテイクアウトをしなければならないほど商売が苦しいのだと、店頭で思い知らされた。各種弁当がズラりと並んでいるが、生姜焼き弁当は理解の範疇にある。唐揚げ弁当は定番と言って良いだろう。しかし、ニラレバ弁当とは、なんと常識のはるか上を行く。日高屋支持者からすれば当たり前なのかなあなどと思いもするが、持って帰ってどこで食べるのだろうとか、食べ終わった後で容器は洗わないと匂いがすごいのではないかと余計なことをたくさん考えてしまった。

確かにラーメン専門店だったら難しいテイクアウトも、日高屋だったらこなせるのだ。頑張って、このコロナ・アタックの時代を乗り越えてまた元気なおじさん食堂に戻って欲しい。個人的には日高屋でイカの唐揚げを肴にホッピー飲むのが好きなのだ。

がんばれ、日高屋。

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