旅をする

看板のセンス? 金沢にて見つけたもの

金沢に仕事でよく行っていた頃は全く知らなかった食べ物が「カニ面」だった。テレビ番組で知ったのが何年か前で、ちょっと悔しくなった。ちなみにカニ面とはカニの甲羅に蟹肉を詰め込んだおでんの具。カニ甲羅揚げという最近世界から消えつつある料理のおでん版みたいなものだと思っている。

夏に金沢に遊びに行った時に、とある居酒屋で見つけたお知らせに感心した。いったいどれだけの観光客が「カニ面」求めてきているのかがよくわかる。断るのにも疲れてしまったのだね。もう一つおまけに気になるのは、その横にある「夏だ!ドテ焼」で、これは名古屋のどて焼きと同じものか。ぜひ食べてみたいのだが、冬にカニ面食べにいた時にどて焼きは食べられるのか、そこが心配で仕方がない。

金沢で居酒屋の名店「いたる」はよく行った。当時は本店しかなく、賑やかな店だったが予約が取れないほどではなかった。今は、予約の取れない超繁盛店らしい。そこで予約が取れた支店に行くことにした。

カウンター席で旨いものを食べ、旨い酒を飲み満足したが、確かに金沢らしいものを食べたという記憶がない。金沢名物と言えば「カレー」と刷り込まれてしまったいるのだ。

いかんなあと反省。金沢では鮨屋に行くのが正解なのだが、すっかり忘れていた。それでも当時通っていたショットバーは健在で、馴染みの店がありがたい。

金沢は町歩きに良い町だ。ただし、夏は暑すぎるので要注意。

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