食べ物レポート

ローカルフードのあれやこれやな雑感

札幌の町中華「香州」は、土日ともなれば場外馬券を買いに来る親父たちのたまり場になっていて、一日中タバコ臭かったのだが、コロナのどさくさに紛れてあまり話題にならなかった「健康増進法」により店内全面禁煙になった。実にうれしいことだが、不思議とオヤジ率は下がりもせず相変わらずの人気ぶりだった。

中華チラシ風???

帯広のローカルフードといえばインデアンのカレーと言いたいところだが、普通は豚丼になるだろう。その裏側にある超ローカルメニューが、中華チラシとい食べ物で、中華丼みたいなものなのだが。その札幌版というか、中華チラシもどきが香州のチラシ風竹の子と木耳飯(だったと思う)で、この何とも不思議なビジュアルが素敵?かどうか。味は大体想像通りの中華風だしの効いた塩味で、食感が楽しい食べ物だ。これはきっとカレーのように混ぜながら食べるのだろう。

ついでに定番の酢豚も頼んでみたが、前にも書いた通り、この店の標準はパイナップルで、甘酢あんはどちらかというと甘めだ。今回はなぜか椎茸とニンジンが少ない。だから彩が単一色というか茶色と黄色ばかり目立つ。微妙に不満があるが、うまいことは間違いない。この店はこんな外れとも言えないがあたりでもないものが出てくることがあり、まあ、町中華の良いところと言えば良いところなのかもしれないが。いつも同じものが出てこないというのはレストランとしていかがなものかと・・。レストランにびっくり箱はいらないんだよね、というのが持論なので。

今度は、もう少しゆっくり食べられる時間に来たいなと思った。

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