旅をする

浜松フラワーパークでサボテン

浜松に行った時に立ち寄ったフラワーパーク、本命はエアーパークだったのだが。

浜松市郊外にあるフラワーパークは広大な敷地の中に点在する特別展示館みたいなものがあり、花好き、植物好きな方にはたまらないのだろうが。どうにも花の名前もよく知らない、花の名前知ってるかランキンで言えば小学校低学年レベル(わかるのは桜とチューリップとひまわりとアサガオくらいだなあ)の人間には、難度が高い場所だった。それでも、これは知っているぞと言うのがサボテン館で勢揃いしてお出迎え。

なんだか西部劇で見たような、ヒョロヒョロと背の高い奴もいれば、その昔実家の窓際に転がっていた丸々したやつやら、あー、これ見たことあると言う連中が揃っていて、これはお見事と言う風景だった。しかし、名前は何一つ知らない。丸いサボテン、長いサボテン、小さいサボテン、葉っぱみたいなサボテン・・・。恐竜をとかけの親玉とでも括るようないい加減さだ。(ちなみに恐竜の名前は人様に威張れるほど覚えているが・・・)

そもそもサボテンにトゲがある意味は、ステゴザウルスやアンキロサウルスと同じで、つまりいろんな奴から食べられるので、ト身を守っているのだと思うのだが、それはサボテンってうまいってこと?

この丸いサボテンたちは実はスイカやメロンのように、とてつもなく美味いのではないか?中はジューシーで糖度15度などと言う天国の味なのでは・・・ズルっとよだれが出てくる気がし始めた。薄ぼんやりした記憶では、伊豆あたりでサボテンの天ぷらを食べさせるお店があったような気もする。いや、アロエのような刺身だったかなあ。

この浜松フラワーパークは、広大な敷地の中でもかなりの高低差があり、季節が合えば良いお散歩ができる。ただ、気温の高い夏場だとサボテンのように、酷暑に耐性を持っていないと日干しになって半死半生になると思うので注意しましょう。

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