街を歩く

コロナ対策の日々 札幌で張り紙あれこれ

1月も終わり頃は、まだコロナ騒動が今ほどになっていなかった。怒涛のように中国人がマスク買い占めをしていた時期でもあったのだね。それからしばらくして、日本に入国制限が始まったが、あまりにも遅かったとうことだ。忘れてはいけないのが、これがたった3ヶ月前だったことだ。

それにしても中国頑張れという、どこか高みの見物的余裕だったのだな。

まだ春節観光客が来ていた頃の表示 日本にも余裕があったのかな

確か先週まではマスクが買えていたと思ったドラッグストアの光景。それくらい一気にマスク買いたい人が押し寄せて対応に追われたということだ。店頭でのマスクありません掲示は、この時はまだ珍しかった。

このあと、ドラッグストアは酷い目に遭うことになる。日本人客からの暴言という、サービス業では想像できなかった事態。

マスク在庫ありません  これが悲痛

チェーン店では一番対応が早かったスタバだが、結局このあとはすべての飲食店が休業と閉店の嵐に巻き込まれていった。

東日本大震災後の当時の政府の対応もひどいものだった。あれは一生忘れないが、その時の政府を批判して成立した現政権も、コロナという大災厄に対応しているかと言えば、ほぼ失格。どんぐりの背比べというとどんぐりに失礼なレベルだ。

今回は、東北地方だけではなく日本全国にわたる大騒動だけに、もたないだろうな。

お得意の公共事業もオリンピックで無理しすぎてもう何も残っていないし。あとは、「めざせ、世界のマスク工場」くらいかな。

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