街を歩く

日比谷をぶらりと

日比谷ミッドタウンが完成してから随分経ったが、やはり埼玉の田舎から日比谷はそれなりに距離があるので、なかなか訪れる機会がなかった。新橋からお散歩がてら日比谷まで歩いたのは、単純にお天気が良かったからなのだが、ミッドタウンの地下は東京メトロ日比谷駅直結なので、地下にはレストランとショッピングエリアがある。腐っても鯛というか、アップタウン日比谷だけに雑貨店ですらお洒落の極み。立ち飲み屋があるが、そこではフルートグラスで日本酒を飲み一杯700円?くらいだった。角打ちと言うよりスタンディングバーなので、入るのに気後れするレベルだった。(逃げてきた)日比谷フードホール

そのミッドタウンの地下にあるフードコンプレックス、日比谷フードホール。アップタウンのおしゃれさが全開でフードコートではないのだよ、というプライドがプンプンする。フードコートの定番ファストフードなど見当たらない。真ん中に共有テーブルもあるが、基本的には自店のセッティングで遠いうことのようだ。

あまり空腹でもなかったので、全部素通りという暴挙をしてしまったが、これはきっとランチの時にしっかりと食べに来るのが良さそうな場所だ。なんとなく自分がすごしだけ偉くなった?ような気分になるだろう。これが都会のおしゃれ空間だという自己満足。あるいは、夜の一人でお洒落飯という感じか。絶対に自分の部屋でカップ麺を一人で食べたりしないオーラを全開で解放する、都会人の憂鬱の極みだ。友達とここでご飯を食べるという気分にはならないような気もする。

ミッドタウンと地下でつながっている通路に、映画俳優の手形が飾ってあった。ロスアンゼルスのチャイニーズシアター前みたいなものか。やはり女性の手形は小さい。ため息が出るほど小さい。大型の手形は男が多いが、女優でもあれっていう大きさもあったりするので、一つ一つゆっくりみて歩くのが良いようだ。

個人もいれば現役の俳優もいる。出演作を思い出しながらみて歩く。日比谷のひっそり書くれ名所だなと思った。

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