街を歩く

所沢の名所 航空公園

所沢の町のほぼ真ん中、市役所のある広大な敷地が所沢の名所? 通称「航空公園」、正式には「所沢航空記念公園」というそうだ。

元々は帝国陸軍の飛行場、航空基地として開かれた場所で、戦後は米軍に接収された。返還された今でも米軍通信基地が残っている。関東地区の航空管制を行う施設もある。昔はテロ警備の機動隊が常駐していた。ここがやられると羽田空港の飛行機が飛ばなくなると聞かされた。(今はどうなったのだろう)

公園内には野球場や広大な芝生スペースもあるので、週末になると家族連れがのんびりと過ごしている。その公園の真ん中あたりに一気の飛行機が展示されている。

c-46は、アメリカ陸軍の輸送機だったが航空自衛隊に供与され日本でも活躍したようだ。その機体が展示されている。

この機体の背景にあるのが、所沢航空発祥記念館、いわゆる飛行機のミュージアムで、中には様々な空飛ぶ機械が展示されている。所沢の小学生であれば、だいたいここには遊びに来ているのではないか。

春の時期には桜が咲き誇り花見の名所で、フリマが開催されたり、様々にベントも行われる。公園周辺には巣役所、図書館、警察、法務局、郵便局、NTTなどの官公庁が集まり、隣には防衛医科大学校もある。

気候の良い時期には自転車に乗って弁当を食べにいくこともある。茶畑とトトロの森と密集した住宅しかないような所沢ではあるが(西武球場と多摩湖があったな)、週末のピクニックするくらいの場所はあるのだよね。

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