食べ物レポート

カレーは飲み物 らしい

カレーは飲み物と言われて、「うん、そうだね。」と言える人はあまり多くないと思うが、それでもこのカレー屋にいけば、そう思えるようになる・・・・ハズがない。カレーはやはり食べ物だ。札幌名物のスープカレーであれば、サラサラの液体だから、スープだから飲み物と言えるかもしれない。しかし、あれはスパイスが相当に効いているのでゴクゴクと飲み干すと、確実に舌と胃袋がやられるので、やはり飲み物ではないと思う。

昼は行列

この店のカレーは、赤と黒の2種類しかない。あとは白飯の量の差があるだけ。黒はビーフ、赤はチキンで、ビーフはどろっとしたルー。チキンはそれよりもサラサラ系だ。いつも頼むのは黒で、赤はほとんど注文しない。旨いまずいというより好みの問題で、赤のトマト味はそれなりにユニークなうまさだ。

黒カレー

そして、カレーを頼むと3種類のトッピングが選べる。「トッピングは2ー3−8」のような注文の仕方をする。間違っても「らっきょうと、ポテサラと・・。」などと言ってはいけない。黒カレーは金沢カレーに似た濃厚系で粘度が高い。中にごろっとした肉の塊がある。トッピングはカレーの中に混ぜ込んで食べても、味変で面白い。一年に何度かは無性に食べたくなるユニーク商品なのだ。

好みはラッキョとポテサラ

新橋の駅ビルの地下にあるカレー屋の姉妹店が、「焼きそばは飲み物」。これは全力で間違っていると言いたいが、まだ食べに行ったことがないので、そのうちに自分の全否定が正しいことを証明するために行って見たいと思う。

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