街を歩く

札幌 大通りのはずれを歩くと

まだ雪が溶けきらない札幌で、中途半端な距離を歩くことになった時に発見したもののあれこれ。
おそらく生まれて初めて見た出汁の自動販売機、「だし道楽」というなんとも絶妙なネーミングなのだが。オフィスビルの脇にある駐車場前に置いてあった。普通であればこの場所はソフトドリンクの自販機があるべき場所だ。

販売しているのはペットボトルに入っている出汁の素、それも2種のみ。パネル内に書いてある通り、上段は「焼きアゴ出汁」で下段は「宗田カツオ入りの出汁」。

値段はちょっと見にくいが一本700円だった。スーパーマーケットで売られているだしの素より相当お高い。なぜか子供の散歩中らしきお母さんが買っているのに釣られて、つい一本買ってしまった。まさしく「謎」商品の自動販売機だ。なぜ出汁を?なぜ路上の自販機で?

その謎自販機の向かい側にある、これまた不思議なオブジェ。神社にいるならアリかもなあと思って近づいて見たら、なんとなく狛犬というよりライオンみたいな雰囲気がする。シンガポールのデパートの前で同じような、守護獣的な彫刻を見たことがあるので、ビルの守護者なのだろうか。三越の前にいるライオン像みたいなものか。いずれにしても安心感をもたらす「ありがたい」代物なのだろうな。街中のビルにこんな守護者がいれば楽しいなと思った。しかし、狛犬からライオンか妙に気になる。

札幌で紀州名産にお目にかかるとは、ちょっとびっくりだが。お昼時でなかなか人気のお店らしい。めはり寿司を買ってみたいと思ったが、ランチの買い出し部隊の邪魔をしてもね。注文するのは、また次回にしよう。しかし、なぜ札幌でめはり寿司なのだろう。高菜も取れないだろうしなあ。

街を歩くと不思議がいっぱいだ

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