食べ物レポート

甘いものの感想 雪印とシャトレーゼのアイス

甘いものが得意ではなかった。と、過去形で書いたが今でも大量に甘いものを食べるのは苦手だ。ただし、今年はチャレンジな目標を立てた。チョコパフェの研究をしようと。

見栄えがねえ。茶色一色だから。味は良いのだけれど。

ということでスイーツなのだが(ちなみにスイーツという言い方は、アメリカで語彙の足りない人間が使う言葉だと指摘されたことがあり、若干使うのに抵抗があるが)今まで一度しか行ったことがない雪印パーラーに行く前に、小手調べということで、千歳空港の雪印のソフトクリーム屋に行った。チョコソフトを頼んだのはショコラティエマサールのソフトクリームと比べてみようと思ったからだ。ミルキーさという点では、一般のソフトクリームよりはるかにうまいと思うが、チョコ味として限定してみるとマサールの方が良いような気がするが、これは好みの問題だろう。チョコのビターさが違うという気がする。ただし、食べやすさでカップを選んだのだが、コーンで頼んだ方が良いのかもしれない。カップで注文すると、えんえんとアイスか食べないので舌が冷たくなりすぎて味が感じられなくなる。(のんびり食べていたら溶けてしまう)舌のコンディション維持のためにも、アイスを食べる時は中休みとしてコーンを食べるのは大事だ。(そんなことも初めて気がついた)

小ぶりな鯛焼きくらいだが、厚みはなかなか

もう一点の甘いもの(スイーツではなくて)は、ネットで仕入れた情報で「シャトレーゼ」のピザを買いに行った時、ついでに買ってきたアイス鯛焼きモナカ。これで100円を切ったお値段は立派なものだ。当たり前だが、尻尾の先までアイスが入っている。もう少し気温が上がれば、これはとても良いおやつになる。モナカの皮とアイスのバランスが大事なのはソフトクリームと同じだが、尻尾から食べようが頭から食べようが、アイスとモナカの皮を一緒に食べるのだから、バランスが良いに決まっている。

大きさも程よく小さいので(変な言い方だが)、おやつのサイズとして間違いない。これで物足りないという人は二匹食べれば良い。
シャトレーゼはしばらく足を向けていなかったが、甘いものだけではなく冷凍商品のラインナップも増強されていた。シャトレーゼ恐るべしなのだが、その話はまたいずれ。

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