食べ物レポート

1月のチェーン店?のラーメン

所沢には、中国残留孤児の引き上げ訓練施設が置かれていた。そこで日本で住む訓練を受けた人たちが住み続けたケースも多く、中国人経営?の中華料理屋があちこちにある。町の規模からするとずいぶん多い気がする。
味付けは北方系料理が多いような気がするが、最近は小籠包のような南の料理を出す店も増えた。

所沢 中国人経営の中華屋「友好」の酸辣湯麺

そんな店をポツポツと試してみるのだが、意外と味のばらつきがある。 さすがに醤油ラーメンは日本製の食べ物だろうから、店によってもあまり変化はないが、酸辣湯麺のようなガツン系の麺では明らかに差がある。「友好」という店の酸辣湯麺は酸っぱさも辛さもたっぷり効かせているので、食べているうちに顔面が汗だらけになる。どこぞのファミリーレストランのなんちゃって酸辣湯麺とは違うのだな。よしよし、またくるぞという気分になるのだが・・・。実はこの店で一番人気があるのは日替わり定食らしく、この日は生姜焼き定食で、10人客が来ると9人が頼むという圧倒的な占有率の高さだった。うーん、次回は日替わり定食を頼むべきか、悩むところだなあ。
実は新所沢という郊外の住宅地の駅前で、こうした中国人?経営と思われる中華料理屋は5軒もあるので、完全に過当競争状態のはずなのだが。どこも潰れないのが不思議だ。どの店も美味いから、ありがたいけど。

幸楽苑の正月限定?辛いラーメン

最近退潮が著しく見える「幸楽苑」だが、必死にメニューの立て直しをしているのがわかる。正月時期に800円台のラーメンを期間限定で出したのは良いが、残念ながら値段に味が追いついていない。赤い辛いラーメンは冬だから良いとは思うが、ラーメン2杯分のお値段を取るには力不足。
それでも一昨年の辛くない酸辣湯麺よりは、よほどマシなものに仕上がって入るのだけれども。

2色餃子 右側が赤い皮

逆に面白かったのが、紅白餃子で、中身は一緒らしいが、薄紅色の赤い餃子は正月の縁起物として面おめでた気分で追加注文した。単価アップを狙うなら、こちらの方が作戦としては良いような気がする。
幸楽苑は好きなブランドだけに、もう少し頑張って欲しいな。

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