食べ物レポート

王将でちょい飲み ジャストサイズという言い方

ここしばらくですっかりメジャー入りした中華料理店「餃子の王将」だが、昔の路地裏のような場所にあった狭い店はすっかり姿を消してしまい。繁華街やショッピングセンターの中で堂々と店を構えている。
昔の小汚い(失礼だな)雰囲気の王将が懐かしく思うのはオヤジのノスタルジーだ。

ただ、すっかりファミリーレストラン化した王将だが、まだまだオヤジ対応をしてくれているのが嬉しい。昔であれば餃子にビールで勢いをつけ、締めはラーメンに半チャーハンみたいな使い方しかできなかったが、最近はジャストサイズという量が半分くらいの単品料理があり、おまけに餃子も3個で注文できる。

こうなると、半酢豚とか半回鍋肉とか、酒のつまみにちょうど良いメニューが登場したのであるから、王将でいっぱいやろうぜという気になる。酒は居酒屋程度の値段なので、ひとしきり飲んだ後にしめのラーメン屋へ移動みたいな変形梯子酒をする必要もなく、王将一軒で済ませてしまう。

紹興酒を小瓶で頼み、半メンマ炒めでちびちびやりながら、腹具合を見てラーメンを注文するというところか。おまけに王将ラーメンは、比較的あっさり目なので、個人的には罪悪感がちょっとだけ薄くなる。最近のつけ麺的ガッツリ系はしめには辛過ぎる。ちなみに王将の店内は蛍光灯で明るいところが多いから、酒を飲みつつ本や雑誌を読むというながら飲みには向いているので、個人的にはそれが一番ありがたかったりする。

ちょい飲みは牛丼屋より中華屋だなあ。

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