街を歩く

駅弁 札幌駅の変わり駅弁?

札幌駅で駅弁を買おうとすると駅の構内、キオスクの隣にある売店になるが、駅の外でもちょっと目立たない場所に売店がある。コインロッカーの手前にあるので普通の人は気がつかないようなところにひっそりとある。

札幌駅の駅弁といえば、鮭やいくら、カニが乗ったものが有名なようだが、実は渋いところでやまべ鮭寿しという押し寿司がある。ちょっと前には「アイヌの伝統料理」が入った季節限定駅弁も売っていた。これはいつ行っても売り切れていて、とうとう買うことができなかったのが残念。

包装紙上部の説明書きが全てを物語る

そして、もう一つの希少駅弁?が、この「柳もち」だ。テレビの情報番組でこの製造工程が放映されていたが、この時代にまったくの手作りで女性ベテラン従業員が、一個一個手で丸めていた。パッケージを見てわかるが、駅弁売り場で売っている駅弁だ。

一個ずつ包装されたあんこの餅で、例えていえば伊勢の赤福のようなものだが、ギリギリ一口サイズなので好きな分だけパクリパクリと食べる。食べきれなかったら蓋をして取っておく。ただ甘党の方であれば、これくらいはペロリと一人前なのかもしれない。
甘さがくどくなく食べやすい。小ぶりのおはぎと思えば、主食というか駅弁といっても間違ってはいないのだろう。

人気商品のようで昼前には売り切れていることも多い。買えたらラッキーくらいに思っているのが良いのだろう。そもそもこの「柳もち」の製造がいつまで続くかという危惧もあるので、

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