食べ物レポート

12月の残念な食べ物たち

千歳空港で食べた梅光軒の味噌ラーメンが、思いのほか残念な結果だった。旭川ラーメンの特徴はスープよりも麺にあると思う。加藤製麺製の中細縮れ麺でモチっとした感触こそ、「旭川ラーメンって旨い」とおもわせる最大要素だと個人的に信じているのだが。

梅光軒

旭川に行ったときに「青葉」にするか「梅光軒」にするか、それともちょっと変化球で「山頭火」にするかは迷うところだ。おまけに「蜂屋」も捨てがたい。どの店も濃厚スープともちもち麺が特徴だと思うが、この千歳空港で食べた味噌ラーメン。なんだか麺の茹で方がちょっと違うような気がした。一口食べるとアレっという違和感が。もちっとしていないのだ。
千歳空港のお店は繁盛店なので、調理ミスの可能性もあるけど、次回に期待しようか。

松屋の牛皿

松屋で、飲み会の前の時間潰しに牛皿でも食べようかと思ったのだが、この一皿が出てくるまで7分かかった。うーん、10秒で出てきても良さそうな代物なのだがなあ。最近の都内のファーストフードでは、こんなびっくりなスローフード提供、けっこう目立ってきている気がする。人手不足と外国人アルバイトさん達のコミュニケーション問題ではないかと疑っている(日本語で違う国出身の人たちが会話する奇妙さと難しさ)。この牛皿もあまり熱くはなかったので放置されていた可能性高いなと思った次第。

たかがファーストフードだが、日本社会の縮図が見える?

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