旅をする

道の駅 新冠 競争馬の殿堂

襟裳岬の近く、北海道日高地方の海沿いにある新冠という街で道の駅に立ち寄った。
道の駅は、それぞれの地方の特色を持ったお店があることが多いが、ここはびっくりの「競走馬」の世界だった。

最盛期と比べると競馬人気も随分下火になってきたような気がする。デートが府中競馬場なんて時代もあったのだから・・・。
その頃の名馬の「石碑?」がずらっと並べられている。競馬ファンにとっては、一つ一つ眺める価値があるのかもしれないが、競馬ファンとは言い難い身分なので、刻まれた名馬の名前もうろ覚えでしかない。

そして、この道の駅のもう一つの拠点が、レコード館だ。全国から寄贈されたレコードが保管されている。おそらく全国でも屈指のレコード保存施設だろう。音源がレコードからCDに代わり、電子媒体、そして今やオンラインと変わってしまったが、デジタル化されていない音源も多いだろうから、このレコード保管施設は文化財的にとても重要だと思う。

「ハイセイコー」の名前を覚えているひとも少なくなっただろうけれど、この馬が一時期の競馬ブームを作った名馬であったことは間違いない。競馬好きな方だったら、初夏の新冠を訪れるのが良いと思う。緑の草原で闊歩する競走馬を見るのは、なかなか良いものだ。

新冠から襟裳岬まではほんの一走り。

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