旅をする

時計台の撮り方 お正月だから・・・

年が明けてなんとか新年を迎えられました。おめでたいことでございます。

さて、新年の話題としてふさわしいかどうかでありますが・・。
日本三大ガッカリ観光名所の筆頭が札幌時計台らしい。もう一つは高知のはりまや橋。三つ目は諸説色々とありというところだが、札幌時計台の一位は揺らがないようだ。どうも観光客の期待値は広い平原の中にぽつんと経つ時計台のようなイメージなのだろう。クラーク博士像はそれに近いし、美瑛にある有名な木が、そのイメージのもとなのだろう。
現実はビルの谷間にある小さな家的な絵柄で、これがガッカリということのようだ。50年も昔だったら美いるもなくてよかったのにねとは思う。

現在の時計台を正面から撮ると、四方を高層ビルに囲まれているのが良くわかる。おまけに正面には大きな木が立っていて時計台全景を入れようとしてもアングル的に無理。

よくある観光写真的に取ろうとするとこんな感じになるのだが、これは観光客が多い昼間だと結構撮るのに苦労する。しゃがみ込んで下から煽るように撮ると、目の前を観光客が通るので、シャッターチャンスは微妙。おまけに最近は外国人観光客が多く、彼らは人の写真を撮るのを邪魔しても気にしないようだ。

同じような角度で少し引いた位置から撮ると、ビルや木々が映り込む。そしてもっと観光客が邪魔をする。

夜になりビルの明かりが消えれば、ビルの映り込みは(真っ暗になって)気にならなくなると思うが、大都会札幌のビジネスビルだけに(おまけに最上階はFM局)、明かりが完全に消えるのは期待できない。

回り込んでみても、最近時計台後ろに建った高層ビルが映り込む。このビルがない頃は、青空バックの時計台がなんとか撮影できた。

現在は時計台右側が札幌市役所(19階建)、後ろがテレビ局が入った高層ビル(さっぽろ創世スクエア 28階建)、左側にはFMラジオ局の入ったオフィスビル(札幌時計台ビル 14階建)。撮影するには絶望的な環境なので、とりあえずビルが映り込むのは無視、後から背景を切り抜くという悲しい手段くらいしか、時計台の写真を上手に撮る(作る?)方法はないのだよね。

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