食べ物レポート

仙台で美味いもの 2軒目

グリルボンテンは、やはり美味い

たぬき豆腐

仙台の肉居酒屋、グリルぼんてん GBは、大変好みの居酒屋で、魚居酒屋に飽きたらここにくることにしている。肉メニューはハンバーグとステーキとシンプルなのだが、つまみがうまい。ポテサばはポテトサラダの上にしめさばが載っている。これをちびちび食べながら、赤ワインを飲む。満足度が高い。その昔、イギリスのパブでニシンのマリーネとポテトを食べた時もこんな感じだった。うまいものだ。

たぬき豆腐

冷たいたぬきうどんから、うどんを抜き豆腐を入れたらできあがりとなる、たぬき豆腐。これは夏のつまみとしては絶品だ。狸の代わりに狐やムジナ豆腐が食べてみたいと思わせる。味の決め手は出汁が強く効いたつゆにある。個人的に作ってもらいたいものが、カレー鴨南蛮豆腐だ。うまいと思うんだけどな、カレーなソース・・・。

メキシカンソースのハンバーグ

そして、辛めのメキシカンソースがのったおつまみハンバーグ。肉が粗切りで、軟骨が混じっているので歯ごたえがある。ガストのハンバーグで酒を飲む気はしないが、ここのハンバーグは赤ワインをぐびぐび飲みながら食べるのに向いている。味が強いので、酒を合うのだろう。付け合わせのペンネはたっぷりと量があり、これに醤油をかけて食べると、酒のつまみに良い。トマト味のイタリアンソースも好みだが、やはり辛めのサルサっていうか、ハラペーニョが良いに良いようだ。

仙台地下鉄 南北線八乙女駅近く 十割蕎麦のかんばんがある

仙台八乙女 十割蕎麦

仙台には蕎麦屋が多い。隣の山形県がそばの名産地ということも理由の一つだとは思うが、郊外型の蕎麦屋はどこもいつでも混雑している。そして、よく行くお気に位入りの蕎麦屋の看板には、なんと店名が載っていない。十割蕎麦、と威張って書いてあるが。確かに、これはこれで良いのかもしれない。この店は「八乙女庵」という。

八乙女庵 もりそば、天ぷら付き

もりそばには2種類あり、白くてツルツルと食べる更科と、モブモブと噛みしめる太麺の田舎蕎麦だ。どちらもうまいので、その日の気分で決める。200円足すと、天ぷらがセットになる。天ざるとどう違うのか定かではないが、多分、エビ天の本数が増えるか、エビが大きくなるかの違いだろうと踏んでいる。十割蕎麦は本当に旨い、行列ができる繁盛店なのはよくわかる。仙台市内にはまだまだ何店も十割蕎麦の店があるのだが、ここがイチオシだ。つゆの強さが違う、そばに負けない強さが大事だ。

シチのカフェのピザ

仙台の北のはずれ シチのカフェのシーフードピザ

仙台から車で30分くらい、塩釜の手前の町にある小さなカフェ、海の駅のそばの海岸沿いにある小洒落た店だ。大きく開いた店内の窓からは、晴れた日には松島が見える。良いロケーションとあって、女性客がわんさかと押し寄せている。平日なのに客席は満席になっている。石釜で焼いたナポリ風ピザが人気らしいが、ピザを焼く腕前はもう一息磨かなければね。これでは、商品としては今ひとつという評価になる。手前右側がかろうじて合格点が出せそうなヒョウ柄だが、食べてみると焼きが甘いんだなあ。まあ、女性に人気があるのだし、ピザは1000枚焼けば誰でも上手になるから、頑張って修行してくれたまえ。

仙台のうまいものやは街のあちこちに点在している

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