旅をする

札幌そぞろ歩き

レトロな民家 札幌市中央区山鼻界隈

札幌の町の中、ススキノからちょっと外れたところで見つけた一軒の民家。これはもはや歴史的建造物と言って良いのではないか。札幌には大規模空襲はなかったので、戦前の建物が残っていても不思議ではないか、これは大正あたりの建物ではないかと思う。ただ家の前の白樺がそれほどの大木ではないので。風除室がついた、当時はちょっと高級な住宅だったのだろう。

車庫の文字が・・・

ちょっと西陽にあたってみにくいが、左の木の影で、車庫と書いてある扉がある。その幅は2mあるかないか。一体どんな車が入っていたのだろう。昔のオート三輪(実物を知らない人が多いだろうが)でも、この幅では入らないような気がする。リヤカー?だろうか。不思議な存在だ。ちなみに、このうちには誰も住んでいないようで。札幌の旧住宅地にある古びた一軒家。町歩きの面白さはこんなことを見つけることにある。

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