旅をする

南九州をウロウロ 宮崎編

宮崎県宮崎市、昔は年に何度も行っていた。宮崎県の中心都市だが、コンパクトな街なので、一人でフラフラと歩き回ることができる。そして宮崎といえば、「地鶏の炭火焼」がイチオシ。市内に数々の名店があるようだが、どこの店も混み合っている。予約した方が良いのだろうが、ちょっとした隙間ではフラッと入ることもできる。真っ黒に焼けているのは、トリの油のせいだ。焼いているところを見ると、もうもうと火が上がるのがわか流。味は単純に塩味で、柚子胡椒をつけて食べるのが定番のようだ。確かに柚子胡椒なる調味料を知ったのも宮崎だった。今や、チューブ入りも売られているほど一般的なものになったが、10年も前であれば宮崎出張のお土産といえば、瓶詰めの柚子胡椒だった。

そして、地鶏の店といえば朝挽きの鳥刺しがもう一つの名物。ささみ、もも肉、砂肝の三点盛りで、ニンニク生姜で食べる。九州特有の甘い醤油で食べる鳥刺しは抜群で、臭みも全くない。砂肝のコリコリ感、ささみのねっとり感は、好物中の好物で、宮崎でしか味わえない。ただし、最近は食中毒の対応として、提供後30分経つと下げられてしまう。さっさと食べてしまわなければいけない。

これは、鳥キモの塩辛。生まれて初めてと食べた、珍しいしろものなのだが、なんとか話しのネタにするくらいの経験値は獲得できるが、また頼みたいかと言うと・・・。

宮崎市の飲み屋街のはずれにある、名店ぐんけい。予約がないと入れないことが多いらしい。ここで鳥三昧で酒を飲んだら、帰りは宮崎うどんでしめるのがいつものコースだが、気温が上がってくるとうどんはしんどい。肉巻きおにぎりも、飲んだ後のしめにはヘビーだしなあ。
レタス巻き、チキン南蛮、辛麺など宮崎名物は意外と多い。宮崎牛のステーキや焼肉も絶品だし。東国原知事とマンゴーで一世を風靡した宮崎も最近は少しおとなしい気がするが、美味しいご飯を食べにくるならオススメの街だ。

南九州 フラフラ旅は以上

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