食べ物レポート, 旅をする

仙台でウロウロ 5月編

仙台に仕事で毎月行くようになり、あちこちの店を試してきたが、お気に入りの店が何軒か決まってきた。そんな店の中で、一番よいのがグリル梵天か。

グリル梵天のサルサハンバーグ

ゴツゴツ系の歯ごたえのあるハンバーグに辛いソースがかかってくるサルサハンバーグが、ハイボールで飲むには一番よい。仙台は良い魚を食べさせてくれる店はたっくさんあるが、いつも肴というわけにはいかない。だからと言って、仙台でいつも牛タンを食べるのも芸がないというもの。このグリル梵天では肉系つまみが多種多様なので、今日あh肉と思ったらこの店が重宝する。サラダとハンバーグでのむのもよいものだ。

グリル梵天 お通し

お通しもだいたい肉系のメニューというか、その残りというか。このチャーシュー切り落としメンマ添えは、まさしくラーメンの具なのだが、いやはや、好みだ。おかわりが欲しい。もう少しこの店に通って馴染みになったら、裏メニューで注文したい。

餃子番長 ホヤの酢の物と餃子

もう一つの肉バル的もつ鍋や「餃子番長」は、魚も出す。夏ホヤの季節ということで、ホヤ酢、ホヤ刺し、どちらもオーケーとなった。これはこれでありがたい。しかし、この番長の餃子のブレっぷりはどうにかならんものか。とてつもなく美味い日と、とてつもなくダメな日を定期的に行ったり来たりしているような感じがする。この日、普通の日だった。もっと安定してくれれば、安心して通えるのだが、いつもブレるのが怖くて半人前尾を注文して美味かったら追加で一人前という変則的な注文方を身につけてしまったではないか。

炉端焼き 天海

しかし、どうだろう、この自信満々な看板。確かに宮城には美味い酒は多い。しかし、蔵によって随分味が異なるので順番に試してみてもあたりにたどり着けないことも多い。魚に関しては新鮮さは確かだから、好みの魚を注文すればよいだけだ。

天海 刺し盛り これで一人前

気仙沼や石巻など水揚げの多い港が近くにあり、カツオやマグロなども美味いと思われるが、意外と店によって当たり外れが出る。金華サバをどの店も押しているが、サバはサバだよね。仙台ではどの店もコストパフォーマンスは抜群によいから、自分の好きな店が決まればそこを続けて使うのがよい方法だと思う。

天海 炉端焼き 一人前

炉端焼き発祥の店に行ってみるとわかるが、炉端焼きとは目の前で魚を焼くスタイルではなかったようだ。今では客の目の前で魚を焼く店を炉端と呼んでいる。ただ、焼き物は魚に限らず肉や野菜も焼く。この日の一番は、そら豆。焼いた鳥に柚子胡椒をつけるのは九州スタイルだと思っていたら、なんと今では仙台でも当たり前のように柚子胡椒付きになっていた。
日本は随分狭くなったものだ。

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