食べ物レポート

そば、蕎麦、いろいろと

蕎麦は好物だ。うどんとそばで言えばそばが好きだ。ラーメンとそばと言われると、いい勝負かなという感じ。蕎麦は冷たいそばに限ると冬でもざるそばで、本当に気に入った蕎麦屋だと盛りにする。その例外が銀座よし田のコロッケそばで、これは夏でも熱いそばなのに注文する。
仙台駅地下のレストラン街で銀座よし田の店を発見し、思わず入ってしまった。口の中ではコロッケそばで機体がいっぱいになっている。ところが、仙台店のメニューにはコロッケそばがない。いやいや、やられました。というわけで、ざるそばになりまして。うまいです、ふつうにうまいです。でもコロッケそば食べたいですという消化不良のまま出てきました。ちなみにコロッケそばとはとりつくねみたのが載っているそばで、立ち食い蕎麦屋でよくあるポテトコロッケが乗っているそばではありません。

仙台駅地下 よし田

仙台北部の地下鉄沿線住宅地でなかなかの繁盛店、三喜(これが略字ではない表記だと思う)にて一番人気の天ぷらそば。舞茸の天ぷらがイチ押しらしい。普通にうまい、お値段もリーズナブル。街の蕎麦屋はこんな感じで食べるのが良いね。仙台の蕎麦は意外とツユが辛くないというか、出汁も抑え気味なのでざるそばが良いでしょう。もりそばではちょっとツユが弱いかも。

仙台北部 三喜

所沢地区限定でオススメの武蔵野うどん。普段はあまりうどんを食べないけれど、武蔵野うどんは別格だ。さ抜くうどんよりコシが強い、歯ごたえ抜群、ツルツルではなくモグモグ食べるうどんであり、噛みしめるうどんだ。ツユは甘辛濃厚で、豚肉か鶏肉味。注文単位は普通のうどんで1.5人前が標準で、猛者だと1kgを頼む。
これの変形できのこ汁とかカレー汁とかあるが、店によってはWツユ提供もしてくれる。名店といえば熊谷の田舎っぺうどん、川越の藤店あたりだが、所沢の竹國、オススメであります。

武蔵野うどん 竹國

今年一番は、石巻市で出会ったカツカレー蕎麦。見よ、このルックス。カレー南蛮をはるかに超えるそば界カレー部門のキングオブキングスとでもいうべき風格。このカレーはとてもそばにあっているが、なによりカレー単体としての性能が高くご飯にかけて食べたいくらいだ。(ちゃんとメニューにはカレーライスがある)
カツも揚げたて、肉は薄めで量感的にグッドな感じ。車で行くと駐車場がないので、目の前の市場付近で駐車することになる。
確かに、これは東京のどこかで食べさせてほしい代物なのでありますよ。

石巻 もりやのカツカレーそば

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