食べ物レポート

最近の昼飯事情

恵比寿にある町中華の老舗?ともいえる天童。ランチには満席んになるので少し早い時間に行くと、入口の脇の席に。まあ、大型テーブルしかないので、こちらは一人だし、それは良いのだけれど。問題は入口から入ってくる客といちいちにらめっこになってしまう、ちょいと困ったものだ。さて、天童で有名なのは焼きそばなのだが、この焼きそばの量がハンパないから有名なのだ。とてもランチで一人飯に向いてはいない(と思う)。そこでどこで食べてもハズレのないと信じているねぎそばを注文した。外れてはいないが、予想の斜め上を行く辛さだった。半分食べたところで汗が止まらない。夏でもないのにとこぼしつつ、完食したところで外に逃げ出した。お代わりしたお冷では水が足りない、速攻で自販機で水をゲット。うまい、辛い、参った。こんなことならドンクに行ってスタミナ麺にすればよかったと八つ当たり。お間違いのないように、この麺はうまいです。

恵比寿 天童のネギラーメン

東京駅八重洲近くに所用があり昼時となったので、久しぶりに割烹嶋村で天丼を食べた。普通であれば昼の定食なので焼き魚なのだが、ふと思いつき老舗割烹の天丼とはどんなものだと・・・。出できたのがこれだが、見て思い出した。東京の天丼とは海老の天ぷらだけが載っているものだと。ぐちゃぐちゃといっぱい載っているのは天ぷら丼だという何十年も前に先輩から聞いた言葉。確かに天ぷら屋で天丼食べることなど久しくなかったので、今更ながら、東京的天丼に見入ってしまった。海老がすごいな。ししとうは彩りとしてのおまけだろう。間違ってもサツマイモやカボチャは載せてはいけないのだね。

仙台の町中華では有名なのだろう。仙台駅から繁華街一番町に行く途中にあるお店。店頭のショーケースで見つけたカレーラーメンに惹かれ注文してみたが、これも予想の斜め上の上をいくびっくりメニューだった。このお店はカレーライスも売り物らしいのだが(次回挑戦しよう)、醤油ラーメンの上にまんまでカレールーがかけてある。なんとも食べ方が難しい。カレー南蛮(そば)のように麺として食べたものか、カレーライスのように麺と一緒にルーを食べたものか迷う。これは一度頼めば良いかな。

仙台 末広本店のカレーラーメン

最近、一気に店舗数が増えたような気がするゴーゴーカレー。金沢カレーは個人的に好みになっているので、それはそれでありがたいことだが、問題はあのフライ・トッピングと大盛りライス。寄る年波には勝てず、あの量がなかなか面倒になってきている。そこで、考えてみた。最低限の量で注文すれば・・・と。それが、このカレーで、ライスの量は最低、トッピングなしにしたら、皿の底に隙間ができた。フライなしなので30秒で出てきた。なんとなく金沢カレーとしての掟破りのような気がしたが、これがジャストサイズで、福神漬けをサイドアイテムに完食。うーん、吉野家が小盛りを販売した意味がよくわかるななどと、遠い目をして感じ入っておりました。

ゴーゴーカレー トッピングなし 小

ぎょうざの満洲 4月限定メニュー 酢豚

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