旅をする

高知を旅する 神社編

高知県にある一ノ宮といえば土佐神社になる。現在の高知市中心部からはずいぶん離れたところにあり、この辺りが昔は土佐国の中心だったということがわかる。確かに近くにあるのは、岡豊城つまり四国統一武将、長宗我部一族の居城があったあたりになる。昔のお城は防御陣地として山に築かれることが多かった。神社は山裾に建立されることが多い。というわけで高知県旧都とでもいうべき場所に土佐神社がある。ただし神社は、かなり頻繁に建て替えられるので建物自体はそんなに古びているわけでもない。

木造建築の神社は珍しくないが、それでもこういう風に屋根を下から覗くと、何やら厳かな気分になる。年を経た木造建築が持つ、ある種の落ち着きというか時代感というか、良いものですね。

ちなみに高知城下にはまた別の神社があるのだが、戦国武将が戦勝を祈願したくらいでないと一ノ宮にはかなわない。それに四国は神社よりも88箇所めぐりの方が重要かもしれないので。ちなみに土佐神社の横も、札所であります。

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