食べ物レポート

3月の麺麺品評会 1位はカツカレーそば

時々、地元のラーメン屋で食べる味噌ラーメンは、なぜか好みに合うので月に一回くらいは食べに行く。場所はあまり良いところではない。いやはっきり言って不便だ。それでも昼時には駐車場がいっぱいになるから不思議だ。味噌ラーメン専門店で、北海道味噌と信州味噌が選ぶことができる。トッピングを色々と乗せると千円越えの高級ラーメンになるが、チャーシューだけ選択するとまずまずのお手頃価格。チャーシュー抜きだと600円代。「みそっち」 所沢

所沢 北岩岡の味噌ラーメン

続いて、ネットのどこからから拾ってきた記事をみて試してみた「煮干しラーメン」。立ち食いそばの富士そばの裏メニューらしい。裏メニューながら、公式ホームペーで販売店一覧がアップされているので、公認裏メニューという怪しい扱い。写真の遠おりシンプルなラーメンで、特にチャーシューのペラペラ感が秀逸。なんだか肉をいうより人工ソーセージ的な感じがする。カップ麺に入っているチャーシューによく似ている。電対的に味のバランスは良いと思うが、メンマがもう少しなんとかならんかというレベル。天ぷらそばよりちょっと高い値段なので、文句を言うのも申し訳ない。朝からラーメン食べたい時(?)には向いているかもしれない。

富士そばの魚介だしラーメン

一時期、都内に大増殖していた野郎ラーメンだが、最近ではおとなしくなったのか店の前の行列も見かけない。山盛り野菜の迫力は良いのだが、どうも味付けにムラがあるような気がしている。そんな野郎ラーメンの魚介だしラーメン、シンプルで良いのだけれど、ビジュアルがちょっと貧弱すぎる。スープは豚骨+魚介だしという定番だけにまあまあと言える。チャーシューは良いできだ・・・。ただ、やはり「なんとかならんか」という一言が出てくる。トッピングの問題が大きいようだ。得意の「味変」提案でもすればもっと良いのだろうが。やはり、手抜き感があるなあ。その上普通のラーメンより200円近く高い。これは・・・失敗作だなあ。

高田馬場 野郎ラーメンの魚介ラーメン

肉の万世がやっているラーメン屋が新宿駅西口地下にある。そこで気に入っているのがパーコーつけメン。残念だが普通のラーメンはあまり好みではない。スープが好みに合わない。しかし、このパーコーつけ麺は別格だ。排骨麺と言うのは、豚の唐揚げが乗った麺だが、つけ麺になると酸味のあるつけ汁で冷たい麺と揚げたての排骨を食べる。刻み海苔がまた良いバランスだ。一年に一度くらい無性に食べたくなる。この店も昼時は行列で、午後3時くらいに行けばすっと入れる。オススメはこのつけ麺一本だ。多分、秋葉原にある肉の万世でも食べられると思うが、まだ試したことはない。

万世麺店 パーコーつけ麺

そして、3月の第一位は石巻市にある蕎麦屋のカツカレーラーメン。ルックス通りのカツカレー感が売りのカレーそば。カレーは、カレーライスに使うルーのような感じで、よく蕎麦屋で出てくるカレー南蛮とは違う。カツの下にはしっかりとした蕎麦(当たり前か)と、そばつゆなので、食べていくうちにだんだんとカレーそばになっていくと言う感じだ。

とても好みだ。ただし、そばという感覚とはちょっと違う。ラー油そば的な、正統そばの外側にあるような代物でもある。これのうどん版も注文できるらしいが、まずは「カレーライス」を頼んでみたい。それと、この店のもりそばで、そばの腕前も確認したいところだ。まあ、間違いなくそばもうまいと思うが、この店の客の半分くらいがカツカレーそばを頼むような気がしている。宮城県石巻市まで遠征してみても良いのではないか。石巻では石ノ森萬画館でサイボーグ009や仮面ライダーに会えるしね。

石巻 もりやのカツカレーラーメン 

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